写真を使ってオリジナルのお菓子を作る場合、感じ良く出来上がるかどうかは写真の良し悪しに大きく左右されます。キャンディもガムもマシュマロも、決して大きくはないので、できるだけシンプルな絵にすることを心がけてください。「背景の海も...」「ペットも一緒に...」「ぬいぐるみも...」なんて色々入れ込みたくなる気持ちもわかりますが、ここはぐっとこらえて、「ふたりの顔のアップだけ」といった割り切りが良い結果を生み出します。特に粒ガムは小さいので、もしふたりの顔写真を使うなら、顔はできるだけ近づいたものをご用意ください。
ここではオリジナルのキャンディを作る場合のコツをいくつかご紹介いたします。下記を参考にベストショットをお送りください。
結婚式や披露宴のための衣裳を試着した際などは写真撮影のチャンスです。ウェディングドレス姿のキャンディーを作りたい方は、ぜひ撮っておきましょう。
写真が小さすぎると綺麗に出来上がらない場合があるので、二人の顔のアップ部分で 300×300ピクセル〜600×600ピクセル程度の大きさがあるものがお薦めです。例えば WindowsXPでは、写真ファイルのアイコンの上にマウスカーソルをのせると、写真の大きさが表示されるので、確認してみてください。
四角い画面で見て良い感じに見えても、あまり画面いっぱいにアップの写真を撮ると、丸く切り取った時にちょっと窮屈になってしまうことがあります。丸く切り取ることをイメージしながら、多少余裕をもった構図がお薦めです。
キャンディーの写真は小さな丸い形になるので、二人の顔はできるだけ近付けた写真のほうがお薦めです。ありがちなミスなので注意しましょう。
白い壁など、できるだけ明るい背景の前での撮影がお薦めです。また、暗い部屋よりも明るい部屋での撮影をお薦めします。
紙に印刷するほど綺麗にはならないので、細かすぎる模様は映りにくくなります。背景などはシンプルにして、主役の顔を引き立たせましょう。